昨年は暗剣殺でした
2026/02/14
前回、「立春」から運気が切り替わる話をしましたが、私は占いの中でも九星占いが好きです。
(ちなみに、八白土星です)
それによると、この数年はとても悪かったです。
長年の伴侶との別れは、想像以上に喪失感が大きいと実感しています。
それに、去年は「暗剣殺」で思いもよらない負の出来事が起こりました。
※「暗剣殺(あんけんさつ)」は、九星気学で最も凶とされる方位です。
暗闇から剣で襲われるかのような、予想不可能な外部的な要因で不運が舞い込む… 自分に非がない予期せぬトラブルや、事故、人からの裏切りなどの災難に巻き込まれやすい「大凶方位」です。
1月に風邪から喉頭炎になり声が全く出なくなってしまい、開業してから初めて10日間も鍼灸院をお休みしました。
またその後、鍼灸院の階段から落ちて頭の動脈を切ってしまい、救急で頭を縫ってもらってやっと止血しました。
ただ、その悪い運勢も立春から運気が上がるそうです。
どうなんでしょう。
立春前にはなりますが、1月末にうれしいことがありました。
コロナの間、全く会えていなかったマラソン仲間と、久々に食事をすることができました。
この会、恥ずかしながら奥田会と言います。
それと、16年ほど前の勉強会でお会いした方とも食事をする機会がありました。
語学関係の方、大学教授の方、コンサルティングの方、カメラマンの方など、私とは環境が違う方達でしたが、楽しく良い時間が持ててうれしかったです。
これをきっかけに運気も良い方向に動けばいいなぁと思っています。

