日日草(ニチニチソウ)
2018/09/01
写真は当院入口前の花壇の「日日草(ニチニチソウ)」です。
和名の「日々草」は、初夏から晩秋まで次々に新しい花を咲かせ、日々花が絶えないことに由来しています。
長い間お花を楽しませてくれるので夏花壇には欠かせないですね。
当院に咲いているのは白ですが、色は白の他に、ピンク、赤、紫、青などがあり、中心だけ色が違うものもあるそうです。
英名で「Madagascar periwinkle」といい、原産地はマダガスカル。
花言葉は「楽しい思い出」だそうで、鮮やかな色の花をたくさん咲かせる姿がとても楽しげで、夏を満喫した子どものころを連想させることに由来するといわれます。


