炭水化物と自律神経
2023/10/31
新米の美味しい季節になりました。
実りの秋、涼しくなってつい食が増す… なんて方、少なくないと思います。
ただ、新米が美味しいからといって、ごはんの食べ過ぎには注意です。
糖質の過剰摂取は自律神経失調症を引き起こします。
炭水化物や砂糖を多く含むお菓子・飲み物を摂り過ぎていると、血糖値の急激な上昇と下降を繰り返すようになります。
インスリンが分泌され、急激に血糖値が減少し、低血糖 → 低血糖になるとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、交感神経が過剰に刺激される → 交感神経優位の状態となります。
また、糖質を代謝するために消耗されるビタミンB群は、神経伝達物質の生合成に欠かせません。
「セロトニン」「ノルアドレナリン」など感情を安定させる神経伝達物質の供給が足りなくなってしまうので、メンタルの状態が落ち着かなくなってしまうのです。


