奥田鍼灸院

動悸・心臓神経症

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大阪府守口市八雲東町2丁目41-4
■ 診療時間 ■ 月~土 10:00 - 20:00 ■ 休診 ■ 日・祝・月曜午前中

動悸・心臓神経症

動悸・心臓神経症でお悩みの方へ

― 患者さまの声と、当院の鍼灸が選ばれる理由 ―

当院には、動悸・息苦しさ・不安感・心臓神経症でお困りの方が多く来院されています。

検査では「異常なし」と言われても、胸のドキドキや息苦しさが続くと、日常生活に大きな負担がかかります。
ここでは、実際にいただいた患者さまの声をもとに、当院の治療がどのように役立っているのかをご紹介します。

患者さまの声 — 動悸が和らぎ、安心して過ごせる身体へ

朝の動悸・不安感・息苦しさが続いていた方

施術を受けると途中からスーッと身体が緩み、思わず眠ってしまうほどリラックスできたとのお声をいただきました。
通院を続けるうちに、動悸の軽減・睡眠の質の向上・食欲の回復と、心身のバランスが整い、穏やかな日常を取り戻されたそうです。

更年期による動悸・ホットフラッシュで外出が不安だった方

動悸や息苦しさが強く、外に出るのも怖かった状態から、通院を重ねるごとに症状が落ち着き、
「気にならない日が増えた」「気持ちが前向きになった」と喜びの声をいただいています。

動悸・不安感・軽いパニック症状で電車に乗れなかった方

朝方の動悸で目が覚めてしまうほどの状態から、施術後は心身が落ち着き、「会社に行くのが苦じゃなくなった」と話されています。
鍼の痛みもなく、施術中に眠ってしまうほど安心できるとの声も多く寄せられています。

パニック障害に伴う"常に続く動悸"に悩んでいた方

自律神経の乱れが整うにつれ、動悸の減少・不安感の軽減・胃腸の不調や体温の乱れの改善といった変化が現れ、
「心療内科のカウンセリング以上に癒される」と感じていただいています。

心臓神経症とは?

― 心臓に異常がなくても"心臓の症状"が出る状態 ―

心臓神経症(心臓不安症)は、検査では異常がないにもかかわらず、動悸・胸の痛み・息苦しさ・強い不安感などが現れる状態です。
背景には、自律神経の乱れ、とくに交感神経の過緊張が深く関わっています。

よくみられる症状:

  • ✅ 動悸・胸部圧迫感
  • ✅ 息苦しさ・浅い呼吸
  • ✅ めまい・ふらつき
  • ✅ 強い不安感
  • ✅ パニック発作を伴うこともある

ストレスが続くと身体が"戦闘モード"になり、心拍数が上がり、胸が苦しくなり、不安がさらに症状を強める悪循環に陥ります。

当院の鍼灸が心臓神経症に適している理由

当院では、経絡治療 × メンタル鍼灸 × 迷走神経アプローチ を組み合わせ、心臓神経症の根本改善をめざします。

① 交感神経の過緊張を鎮める

鍼灸の微細な刺激は、筋肉の緊張をゆるめ・呼吸を深くし・心拍変動(HRV)を高めるなど、自律神経のバランスを整える方向に働きます。
胸郭・頸部・横隔膜が緩むことで、「息が吸えない」「胸が苦しい」といった症状が自然に軽減します。

② 迷走神経(副交感神経)を活性化

耳・首・胸・お腹に走る迷走神経ラインを丁寧に整えることで、心拍が落ち着き・呼吸が深くなり・不安が和らぐなど、身体が"安心モード"に切り替わる変化が起こりやすくなります。

③ 経絡治療で「気の滞り」を整える

東洋医学では、心臓神経症は肝の気滞(ストレス)・心の陰虚(不安・動悸)・腎の虚(恐れ・パニック)が絡み合って生じると考えます。
経絡治療で肝・心・腎のバランスを整えることで、身体の内側から"安心感"が戻るのが特徴です。

④ "心の声"に気づける身体へ

心臓神経症の方には、真面目・頑張りすぎ・我慢しやすいという傾向がよく見られます。
身体が緩むと、「本当は疲れていた」「無理をしていた」という内側の声に気づけるようになり、再発予防にもつながります。

まとめ — 身体が整うと、心も自然と落ち着きます

心臓神経症は、心臓の病気ではなく、自律神経の乱れが"心臓の症状"として現れている状態です。

鍼灸治療は、交感神経の過緊張を鎮める・迷走神経を活性化する・経絡の滞りを整える・身体と心の"安心モード"を取り戻すといった点で非常に有効です。

動悸や息苦しさでお悩みの方は、どうぞ一度ご相談ください。
身体が整うと、心は驚くほど静かさを取り戻していきます。

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