タグ別アーカイブ: 体調不良

頼りにしています(MSさん 40代 女性)

出産後、体質が変わってパニック障害やいろんな不調と20年以上付き合ってきました。
3年位前に心労と更年期が重なって食べられない寝られない動悸、不安症など自律神経失調症の不調のオンパレードで心療内科に行くか悩んでる時にたまたまこちらのレビューを見て行ってみようかと思い立ちました。
当時は採血の注射針で失神した事もあるくらいで針を刺すことが怖くて抵抗がありましたが藁をもすがる気持ちでした。
恐る恐る訪ねた奥田先生の治療は全然痛くもなく、どんどん癒されました。
肩や腰など痛い所を施錠して貰って帰りにはスッキリしている時もあれば、その時はあまり実感がない時でも翌日以降どんどん痛みが治まります。
今では隔週で整えていただきパニックも出ないし本当に落ち着いてきました。
同じ様な体質の娘共々お世話になり、施錠以外にもヒーリングに関するいろんな知識を教えて貰い、頼れる奥田先生にはいつまでもお元気でいて欲しいと思います。 続きをみる>

社会復帰することができました!(KTさん 20代 女性)

精神的にしんどくなってしまい、3ヶ月以上休職し、心療内科に行ったところ、生理前症候群と診断され、薬の服用を始めました。前職は、退職してしまいましたが、通い始めてから順調に回復し、再就職することができました。薬の副作用も出ることなく過ごしています。現在も、仕事の疲労感を回復してもらうため通わせて頂いております。とても体がスッキリするので、オススメです。

同じように、心療内科に行っているけれど、回復しないという方はぜひ予約してみてください! 続きをみる>

夏本番、熱をこもらせない身体に

夏本番の「夏至」を迎え、暑さもいよいよ厳しくなりそうですね。

6月21日は二十四節気の「夏至」です。「立夏」と「立秋」のちょうど真ん中で、一年で最も日が長く夜が短い頃です。太陽の通り道が地軸に対して90度で、北半球では正午の太陽がほぼ真上に近いところを通ります。

既にニュースでは熱中症が報じられていますが、今年はマスク着用や初夏時の ”巣ごもり” 自粛期間による発汗機能の低下も相まって、例年よりもさらに熱がこもりやすい状態です。これからの時期の熱中症には注意が必要です。

先日、梅雨時は「水邪」がたまりやすい時期で免疫力が低下しやすい状態だと書きましたが(梅雨入りは「水邪・湿邪」にご注意)「梅雨だる」という言葉があるよう、湿気が身体に溜まりやすく、むくみやすい状態になりがちです。

外気の湿度が高くなるとその影響で体内の湿度が調整しづらくなり、免疫力が低下、独特の体調不調を訴える人が多いのです。

セルフケアのポイントとしましては、身体の内側から温めることです。
梅雨どきに症状を悪化しやすい人は「冷え症」の方が多く、水を処理する機能が低下しているため水太りしやすい傾向があります。身体の内側:内臓 から冷やさないようにすることが大事です。

毎日暑いからと入浴はシャワーで済ませたり、蒸し暑いからと冷たい物を飲食してしまいがちではないでしょうか。
内臓が冷えてくると、水分代謝が落ちる原因になります。

出来るだけ湯船に浸かって、常温や温かい食べ物も取り入れてみてください。
身体に溜まった湿気を排出しやすい食材を摂取するのもオススメですね。
トウモロコシ・カボチャや豆類などを積極的に選んでみると良いかと思います。

さて、暑くなってくると更に美味しく感じるのがビール。
前述の内臓の冷えを生じるので飲み過ぎNGなのですが、ビールのお伴おつまみセットの定番「枝豆」は、身体の水はけをよくする働きがある、この時期にピッタリの食材です。

枝豆は、大豆をまだ青いうちに収穫したもので、大豆には含まれていないβカロテンやビタミンCが豊富に含まれ、しかも大豆の栄養成分である良質のタンパク質や抗酸化成分も含んでいます。

枝豆のタンパク質に含まれるアミノ酸の一種「メチオニン」は、ビタミンB1・ビタミンCとともにアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれます。また、リン脂質「レシチン」は肝臓にたまった脂肪を分解する役目も担っており、お酒で疲れがちな肝臓の働きを助けてくれます。

真夏の最強セット「ビールに枝豆」は栄養的にも身体にとっても良い組み合わせなんですね。
(痛風や結石、という良くないハナシもありますが・・) 続きをみる>