当院のBGM

日が暮れるのが早くなってきましたね。
立秋を過ぎ秋分も終わりを告げると、まさに「秋の日はつるべ落とし」。
また「秋の夜長」を、肌で感じる時季になります。

過ごしやすい秋の夜は、映画鑑賞や読書など、ゆったり穏やかな時間をもてると良いですね。

当院の治療室で流しているBGMも、患者さまにゆったりとした状態で過ごしていただけるような音楽を選んでおります。宮下 富実夫さんのヒーリングミュージックのチャンネルをCSで流していますが、「聴いているだけでとてもリラックスできる」と評判が良いです。

宮下 富実夫さんのプロフィールを簡単にご紹介すると、ロックグループ(今の音楽しか知らないと意外に感じますね)を結成して音楽活動をはじめ、その後アメリカへ移住し欧米ツアーを開始。
そのツアー中に、自身の腰の鍼治療から東洋医学に出会い、仏教・中国の五行説・インド哲学などの東洋哲学に学び、シンセサイザーを使ったミュージックセラピーの研究をはじめたそうです。

その後は精神と肉体の解放をテーマに、現代人の心を癒すサウンド・メッセージを送り続けてこられました。数々の楽曲は、Amazonなどのレビューなどでも「副交感神経を優位にしてくれる瞑想効果が抜群」「眠りに入りやすく、朝の目覚めも良い」と評価されています。

安眠音楽というと、その多くは水や波の音、せせらぎの音などの自然界の音が入っているのですが、宮下 富実夫さんのヒーリングミュージックはシンセサイザー中心のシンプルな音源です。
ゆったりとした心地の良い響きの音楽が流れています。

個人差はあるかと思いますが、この音楽を聴くともなく流しているだけで、リラックスして自然と穏やかな落ち着いた気持ちになれます。
寝る前や、ヨガや瞑想時はもちろん、スポーツジムのストレッチや、気功教室、スーパー銭湯・温泉などでも使用されているそうですよ。