月別アーカイブ: 2020年5月

免疫力アップ(OKさん 60代 女性)

奥田先生の治療を受けるようになり、35度台だった平熱が、36度台になり、免疫力がアップしてきました。

コロナで外出自粛生活で体重増加。
朝、急に膝が痛くなり、先生に治療して貰って、すぐに良くなりました。
有り難いです。我が家は、娘、3才の孫共々、奥田先生のファンです。 続きをみる>

新茶の季節です

5月の連休も明けましたが、感染症対策で今年はちっとも大型連休を過ごしたような気がしない…
という方も少なくはないのではないでしょうか。

ところで連休明けで出回るのが、夏も近づく八十八夜~♪ 新茶、であります。
文部省唱歌『茶摘み』がきっかけで、八十八夜といえば茶摘みというイメージが定着しました。

「八十八夜」とは、立春から数えて 88日目に当たる夜のことです。(毎年だいたい5月2日頃)
今年は5月1日にあたります。八十八を組み合わせると「米」という字にもなり、農家では田植えや茶摘みが始まります。

八十八夜に摘んだ茶葉は、長寿の薬ともいわれたそうです。
昔から八十八夜に摘まれた新茶を飲むと長生きするといわれていますが、実際、新茶は成分的にも優れているので、理にかなっていますね。

お茶どころ、静岡県では「緑茶うがい」が推奨されているようですが、健康長寿ランキングが上位の県でもありますね。緑茶を日常的に飲んでいることがインフルエンザ予防やがん抑制、健康寿命に一役かっているのではないかと、「緑茶と健康」についての文献・研究が盛んです。
【茶研究 最前線~県立大から~】
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/public-relations/media-mention/tea-research/

お茶の葉は、摘んでも再び新しい芽が出ますので1年の間に数回の茶摘みが行われます。

「新茶」「一番茶」と呼ばれるのは、4月中旬~5月中旬の八十八夜の頃に摘まれたものです。
「二番茶」は6月中旬~7月中旬頃。
「三番茶」は7月上旬~8月上旬頃。
9月以降に摘まれたものは「四番茶」「秋冬番茶」と呼ばれます。
※南北に細長い日本列島では地域や、また茶の種類によって、茶摘みが行われる時期や回数は違います。

新茶は、その後に摘まれる二番茶・三番茶・四番茶に比べて、カテキンやカフェインが少ないため苦みや渋みが弱く、旨みや甘みの成分であるアミノ酸(テアニン)が多く含まれています。

テアニンには、脳をリラックスさせたり、集中力を高めたりする効能があるそうですが、一定の時間 太陽にあたるとカテキンに変質してしまうので、日光にあたる時間が短い新茶のほうがテアニンの含有量が多くなります。つまり、新茶は、通年のお茶より香りと味が良いばかりでなく、成分的にも優れているのです。

新茶には、新茶ならではのさわやかさと高い香りがあります。ペットボトルのお茶もお手頃ではありますが、新茶のおいしいこの時期、ぜひ急須で淹れて味わってみてはいかがでしょうか。

茶葉を少し多めにするのがおいしく淹れるコツです。
抽出時間も普通の煎茶などに比べて、約60秒以内と短い抽出時間で淹れます。抽出時間を長くすると、渋みの成分が出すぎて、新茶の風味を損ねてしまうそうです。

また、お茶を飲んだ後のお茶殻には消臭・殺菌作用があるといわれます。乾燥させてお茶のパックなどに詰め、冷蔵庫や靴箱に入れて消臭剤としても活用できます。 続きをみる>

身体と心が落ち着く治療(ITさん 40代 男性)

10代から、側湾症に悩んでさまざまな整体に通いました。
そこでわかったことは、無理に身体を真っ直ぐにしようとする治療は、その日はいいけど、後で反動も大きいということです。

奥田先生の治療は、体のバランスを整え、自己治癒力をアップしてくれる治療なので、通っているうちにどんどん体が楽になってきました。

首や背中が動かしやすくなり、胃腸の調子も良くなるとともに、心の状態も落ち着くようになってきました。身体の奥の方から元気が湧き出でくる感覚になります!

これからも定期的に通い続けようと思っています。 続きをみる>

「脳の疲れ」を回復する、4つの栄養素

緊急事態宣言の延長。
外出自粛による非日常生活も続き、コロナ疲れが出てきている時期だといわれています。

「不安で気分が沈むし、疲れがとれなくて目覚めが悪い、なんだか体がだるい・・・」

押し寄せてくる心身の「疲労」。実はそのほとんどは「脳の疲れ」が原因であります。
脳の疲れ、つまりは「自律神経の疲れ」です。

自律神経は脳の中枢で、呼吸・心拍・体温調節・血流などを司る、いわば「体の司令塔」です。
自律神経が乱れる原因として、まず考えられるのはストレスです。

ストレスで自律神経が過活動になると、脳細胞が大量の酸素を消費し、細胞を酸化させる脳のサビ「活性酸素」を排出します。
この活性酸素で細胞機能が落ちると、危険信号として自律神経が全身に「警報」を発動します。

その警報は、気分が沈む、集中力が下がる、などといった心の不調として現れます。
自粛による不安感や生活リズムの異常などの精神的ストレスなどに加えて、栄養の偏りなど化学的ストレスもあると、うつ・自律神経失調症になる可能性があります。

心と身体、両方の症状を見逃さず、休息を取ることがまずは大切です。そして、栄養の過不足も原因の一つとして、気をつけなければならないものです。

その際、疲労回復効果の高い食事を摂れば、効率よくリカバリーできます。
なかでもおすすめは、疲労回復力を高める4つの栄養素です。





  1. 活性酸素除去に欠かせない「イミダペプチド」
    ヒスチジンとβ-アラニンという2つのアミノ酸からなるイミダペプチドは、活性酸素を除去する効果が大。しかもイミダペプチドは脳内で合成できるので、元となる栄養を摂って脳に届ければ、抗酸化力が続く、というわけです。
    特に多く含まれるのは鶏むね肉。含有量が高いので1日100 グラム 摂れば十分。
    豚ロース肉、マグロもおすすめです。

  2. 血流改善で、疲労回復の土台を作る「DHA&EPA」
    血流改善に効果的なDHA&EPA。血流を良くする食材を摂れば、脳に十分に血が巡り酸素と栄養が行き渡るので、脳を守る役目を持つ自律神経の大きな助けになります。
    サバやサンマなど青魚に豊富。保存食品であるサバ缶など手軽でおすすめです。煮汁にも栄養が含まれるので、汁ごと摂れる献立が良さそうです。

  3. 体中の酸化にアプローチ「リコピン&カロテン」
    活性酸素が出た瞬間に即アプローチ、体内に入れておけば疲れに先回りして効いてくれるのが抗酸化物質。
    トマトやニンジンなどの緑黄色野菜はその代表格。抗疲労効果は強力ですが、摂り方にはコツがあります。摂取して2時間ほどで効果が消えるので、こまめに摂ること。サラダや野菜ジュースなど、どんな形でもいいので頻繁に摂ることがポイントです。

  4. 現代人ならではの疲労に効果的「クエン酸」
    エネルギー生産効率を高めるクエン酸は、食生活が偏りがちな人には効果的な成分。特にダイエット中など、カロリー不足の傾向にある若い女性には有効です。
    レモンなどの柑橘や、梅干し、酢に多く含まれており、前出の 1.「イミダペプチド」と一緒に摂ると相乗効果が期待できます。鶏むね肉とレモン、梅干しを合わせたレシピなんかも、気温が上昇してきた今の時期に食べやすいですね。


毎日の食生活に取り入れて、疲れを早めにリセット。
自律神経を整えて、サビない身体を目指しましょう。
参考文献:
梶本 修身 先生(東京疲労・睡眠クリニック 院長)
『疲労回復の名医が教える誰でも簡単に疲れをスッキリとる方法』
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1時間かけてでも通いたい名医です(MSさん 40代 男性)

1時間かけてでも通いたい名医です。
ネットで良い鍼灸院や病院を探してみたものの・・・掲載件数が多いので、迷って
いる人は多いのではないでしょうか?

私も転勤が多いので、毎回新しい鍼灸院や病院探しに苦労しています。

ここは知り合いのオーナーから教えてもらいました。
値段が他の鍼灸院よりも安かったのですが
場所が自宅から1時間以上もかかる為、
少し考えましたが・・・
行ってみて大正解でした。

今まで20人以上の鍼灸院の先生に診てもらいましたが、ここが1番です。

ネットに掲載すると、今まで以上に予約が
取りにくくなりそう・・・と思いましたが
少しでも沢山の人に健康で幸せに過ごして
もらえたら(^^)
と思い紹介します。 続きをみる>