経臨研・座学の素案




勉強会の内容について素案です。ご意見や希望のある方は、メールでも直接でもかま

いません。お知らせください。

午前の座学は奥田が当面担当します。午後の実技は坂本さんが担当します。

午前の内容について、今考えている案です。

退屈するといけないので、取り上げる項目を増やして、項目ごとの時間は短くしよう

と想っています。

1 臨床基礎講座

毎回、1つのテーマを取り上げて、その復習と臨床上のノウハウなど、みんなで話し

合える時間にしたいと想います。テキストの「わかりやすい経絡治療」は、基本的に

各自で読んでください。



2 「治療の書」輪読

野口晴哉先生が書かれた治療についての覚え書きのような本です。鍼灸の先生ではあ

りませんが、治療について示唆深い内容が書かれています。

これを読んで、臨床や患者さん指導について考えたいと想います。



3 症状鑑別診断学

1つの症状を取り上げて、その証分類について学びます。

テキストは「中医診断と治療」と言うのを使います。漢方の本ですが、これを経絡治

療の立場から考察します。

証決定に役立つ内容です。



4 経絡治療に役立つ雑談

心理学や心理療法の中には、鍼灸の臨床に役立つものがあります。

雑談として話します。