「主食を抜けば糖尿病は良くなる! 糖質制限食「 江部康二 著


今1番興味があり、また実践しつつあるのが”糖質制限食”です。

詳しくは、江部先生のご著書や先生のブログ”糖尿病徒然日記”をご覧ください。

糖質制限とは、要するに私達が主食としている米や麺類を取らずに、その分をタンパ

ク質と脂質から摂取すると言うとてもシンプルな食事療法です。

この方法で、血糖値もヘモグロビン値も下がって行くと、著書の中にも、またブログ

のコメントを読んでも書かれています。

実際こちらに来院されている方に、この糖質制限食を紹介させていただき実行された

所、高い時で200以上あった血糖値が正常値になり、ヘモグロビン値も8代から7

代へと下がっています。

糖質制限食を初めて3過血間、、5年以上の高血糖が正常値が続いており、3種類服

用していたお薬も2種類に減らすことができました。

倦怠感などの症状も無くなって、良い状態です。

現行の糖尿の食事療法は、糖質もしっかり取って、総カロリーを厳しく制限すると言

うのが主流です。

そう言う点では、この糖質制限食は、その真反対を行くようなものです。

このように二つの方法があること事態、不思議だと想います。

私自身は糖尿ではありませんし、メタボも心配はないと想われます。

しかし、糖質制限は、やってみる価値はあるように想います。

自ら実践してみて、また報告します。