利休にたずねよ


〈利休にたずねよ〉 〈山本兼一〉 著



久々に歴史小説の新作を読みました。



著者の山本兼一さんがラジオにゲストで出ておられたのを聴いてから

興味がわいて、読んでみようと思っていました。

ストーリーや人物描写も良かったですが、私にとって茶道は全く未知の世界だったの

で、それを垣間見ることができて良かったです。

茶道の持っている美的感覚は、やはり日本オリジナルなんでしょうね。