経絡治療臨床研究会 10月

昨日は経臨研でした。
取り上げたテーマは更年期障害で、以前に実践講座で行われた講義内容をテキストに
して、会員間で意見交換をしました。
更年期障害とそれに伴う自律神経の失調は、鍼灸術とりわけ経絡治療の徳井とする所
だと考えています。
この一つのテーマを掘り下げて行くことで、鍼灸の全体像を掴めるのではないかなと
感じました。
臨床力を向上させるために、今後も有意義な学習テーマを考えて行きたいと思います

午後からの実技では補瀉の主方について、いろいろなやり方を実際にやってもらいま
したが、着実に力を付けて来ているなぁと嬉しい印象でした。