ゆる体操


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〈だれでも「達人」になれる!ゆる体操の極意〉

> 高岡英夫 著

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> 6日の日曜に妙見山マラニックに参加しました。

> マラニックと言うのは、マラソンとピクニックからなる言葉です。

> 本当に久々のロングランで、完走できるか心配でしたが、ほぼ完走に近い39キロ

> を走ってきました。

> しかし、暑かったし、坂には苦しめられました。

> ゆっくり時間をかけての走りだったので、無事に帰って来れたんでしょうね。

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> 今回の長距離走の前後に、今感心を持っている高岡先生の”ゆる体操”をしてみま

> した。

> ”ゅる”とは、身体を緩めることで、本当に簡単な体操ですが、効果は大であるこ

> とを実感することができました。

> 私の行ったのは”寝ゆる”と言って、主に腰・股関節・膝・足首をゆらゆらさせて

> 緩める体操です。

> 具体的なやり方は、ここでは書けませんが、ごくごく簡単で10分もすれば十分で

> す。

> これにストレッチポールを利用して、足底のストレッチを加味したところ、走った

> 後の筋肉痛がほとんどありませんでした。

> これにはわれながら、ちょっとびっくりです。

> この体操のユニークな所は、動作はもちろん大事なのですが、その動きに合わせて

> 言葉で”ゆらゆら”とか”ぶらぶら”とか実際に声を出して行います。

> これが効果を上げるのに大きな要素になっています。

> つまり、実際に身体を動かすと同時に言葉によるイメージングも働いているんです

> ね。

> 私たちが身体に対して持つ意識の影響が大きいことを知ることができます。

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