東洋はり医学会なにはや 7月

昨日は東洋はり医学会なみはや支部の例会でした。

参加者18名で賑やかな一日を過ごすことができました。



午前

1 基礎講座 補瀉論

2 実践講座 頭痛



午後

1 質疑応答

2 実技  切経・小里方式

昨日で補瀉手技の講を終え、次回からは取穴の補瀉に入ります。

実技では、術者の姿勢の良し悪しがいかに患者さんの身体に影響を与えるのか、実感

していただけたと思います。

東洋の武術や芸能でも姿勢と脱力を重視していますが、鍼灸も同じです。

体軸をしっかり保って力を抜くのが気を調整する鍼灸術には欠かせない要素です。

勉強会も8月は夏休みで、次回は9月の第2日曜です。

しばらくはゆっくりできます。