なみはや支部特別講習会

 6月26日は、東洋はり医学会なみはや支部の例会でした。

今回は本部副会長である鹿住 晴廣先生をお招きしてのなにはや支部第1会特別講習

会となりました。

支部設立から1年で、今回のようなすばらしい講習会を催すことができたことは、本

当にありがたいことだと思います。



 遠路はるばる東京から来てくださった鹿住先生には、感謝の気持ちで一杯です。

本当に愛情を持って精力的に熱心に支部員を指導していただきました。

手から手への技術伝達が本会の大きな特徴ですが、皆にそのことを実感していただけ

たと思います。



 講習会開催決定から一月ほどの準備期間しかありませんでしたが、本番に向けて充

実した時間を過ごすことができました。

当日は下記のように基本的な実技を軸に内容の濃い一日でした。



・支部長挨拶



・支部員 自己紹介



・講義 基本刺鍼および基本7穴の取穴について



・実技 1 基本刺鍼 80分



・昼食 懇談会



・実技 2 基本7穴の取穴 80分



・実技 3 模擬治療 ナソ・ムノを中心に 80分



・質疑応答



・受講感想



・総評



・懇親会



 今回の講習会では、経絡治療の基礎の部分で最も大事である取穴と基本刺鍼を軸に

、また鹿住先生の得意とされている深瀉浅補の手技をナソ・ムノの模擬治療を通して

ご披露していただきました。

一日のみの講習会でしたが、非常に中身の濃い、そして今後の支部員にとって財産と

なるであろう、なにはや支部にとって大きな転換点となる講習会であったと思います