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奥田鍼灸院とは

薬に頼らない身体。自然治癒力を高め生命力を強化。

当院では、東洋医学本来の治療法である経絡(けいらく)治療により、全身の気血の流れを調整し生命力を強化していきます。生命力とは、人間が生きていくために必要な自律神経機能や、免疫力、食欲、 消化吸収力など健やかに人生を生き抜く力をいいます。 薬に頼るのではなく、自然治癒力を高めて自分自身の力で疾病を治し、体質を強化していきましょう。
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診療日

ごあいさつ

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このたびは奥田鍼灸院ホームページに訪れてくださりありがとうございます。 私たちの身体には気が流れています。 気流れる身体こそが、本来の私たちの姿です。 そして、この気とともに私たちの心も、身体を絶え間なく流れ巡っています。気と心の調和こそが、人生を健やかで若々しく喜びと感謝を持って謳歌できる原動力です。 これこそが東洋医学の真髄であり理想の人の在り方であると考えます。 本院は1992年の開院以来、この理想の実現のために脈診流経絡治療専門院として精進して参りました。 皆様の健康とより充実した生活のお役に立てるよう、これからも絶え間なく努力して行きます。

略歴

1957年 1月5日
大阪市旭区生まれ 八白土星 血液型O
1979年
英知大学文学部英文科 卒。 英語科教員免許取得 専攻の英文学よりも一般教養で履修した深層心理学や哲学の方が興味深く、後々東洋思想との関わりができてゆきました。
1982年
大阪市立視覚特別支援学校 専攻科 卒。 鍼師、灸師免許取得 在学中に中国流鍼灸術をされていた先生と出会い、往診治療に同行させていただき、鍼灸のすばらしさに感動し自らも鍼灸専門家を目指すようになりました。
1982年 4月
白壁鍼灸院にて研修 美容整形の草分け的白壁整形外科に併設されていた鍼灸院で研修をさせていただきました。
1982年 7月~ 1992年 3月
木村整形外科医院 勤務 鍼灸治療と物理療法を担当し、多くの症例に出会い経験を積むことができました。
1992年 4月8日
奥田鍼灸院開院

今日に至るまで、多くの師に恵まれまた、何よりも当院に来てくださるる多くの方々に育てられ力をいただきました。ライフワークとして鍼灸を選ぶことができたことに感謝しています。

守口市 脈診流はり治療院 奥田鍼灸院 院長

主な研究会活動

1983年
大阪沈痛研究会
1986年~1996年
北辰会 北辰会に在席した10年間で東洋医学の思想のすばらしさそして鍼灸の可能性を学ぶことができ、鍼灸は医学なんだという実感を得ることができました。
1997年~
東洋はり医学会 40期生として、5年間本部東京にて講習部と研究部で研修経絡大学技術講座、本部指導者研修会などに参加 大阪支部に16年在席し、経絡治療の基礎から学ばせていただきました。学術部長 担当 本部に在席した5年間は多くの師に出会うことができ、経絡治療家として大いに視野を広げることができました。
2012年1月
経絡治療臨床研究会発足 5名の発起人で立ち上げた自主勉強会です。 経絡治療の臨床力を高めるために研鑽しました。
2015年4月
東洋はり医学会 なみはや支部 結成 自主勉強会であった経絡治療臨床研究会でしたが、会員の増加などの状況から支部結成に至りました。 現在は経絡治療の臨床力向上と後進の育成のため活動中です。 日本伝統鍼灸学会 会員 東洋はり医学会 なみはや支部所属

好きな事・趣味

マラソン
2001年 福知山マラソンにて初フル完走。 以後、泉州国際市民マラソン 霞ヶ浦マラソン ホノルルマラソンなどで完走。
YOGA
身体と心を自ら見つめてゆくYOGAは素晴らしく、私のあこがれです。 ほとんど独学独習ですが、毎日楽しんでいます。合気道や気功などの東洋の身体技法に触れる中で東洋的身体論が自分自身にとって大きなテーマとなっています。
読書
歴史書から心理学、ビジネス書まで、けっこう幅広く読みます。 近年では老荘思想や禅に傾倒し合わせて身体論に纏わる書籍を中心に読んでいます。
音楽と落語
趣味と言えるかどうか、この二つは日常生活にしっかり溶け込んでくれています。 桂枝雀さんの大ファンです。笑いは緊張の緩和であるとおっしゃっていましたが、このバランス感覚が大事だと思っています。
園芸
鍼灸院に本当にささやかな花壇があり、そこに季節の草花を育てています。 水をやって肥料を与えるだけのいい加減な園芸ですが楽しみの一つになりました。

メディア掲載情報

大阪日日新聞
2016年5月25日 ストレスに経絡治療 [関西あの人この人] に掲載されました。
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