月別アーカイブ: 2018年12月

年末年始 休診のお知らせ

年の瀬ですね。12月、師走なだけに何だか慌ただしく日々過ぎていきますね。

当院では、12月30(日) ~ 1月6日(日) 迄
休診とさせていただきます。
1月7日(月)より開院いたします。

みなさま、良い年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞ奥田鍼灸院をよろしくお願い申し上げます。 続きをみる>

浮き足立つ? 冷えと「浮き指」(後編)

浮き指
「浮き足」と「浮き指」の違いについては 前編 のとおりですが、足の指が浮いている、とは、一体どのようにしてわかるでしょうか?

両足でしっかり立った状態で、足の指と床との間に紙が入るかどうか、誰かにお願いをできれば一発でわかるかと思います。
一人ではなかなか確認できないので、下記の症状を参考にしてみてください。

・特に運動をしたわけでもないのに、足がダルい。
・腰痛や肩こりがする。
・太ももの前側が太い、もしくは張っている。
・お尻が垂れてきた。
・膝に違和感がある。
・足にタコ・角質や、水ぶくれがすぐできる。
・扁平足、または外反母趾である。
・足の指が痛い。

私も治療の際は、浮き指はチェックしています。足の第2(人さし指)から第4指(薬指)にかけて浮いている人が多いです。これは胃経と言って消化器に関わる所です。

5本の指、すべてが地面に着いているか判断できないときは、足にできたタコの場所をチェックしてみましょう。足の甲の部分、または足の指の付け根にタコができている人は、浮き指が多いようです。
足の甲は、指が浮くことで、靴の上部に足が当たるため、タコができます。
足の指の付け根は、指を浮かして歩くことで、上げている部分が発達して皮膚が分厚くなってしまいます。

「浮き指」の根本的な原因を改善するには、シンプルに《しっかり足の指を使う》ことです。
足の指を使うことで、母趾球や横アーチ上で地面を蹴ることがなくなり、負担がかからなくなることで、皮膚の防御反応である角質の硬化が減るのです。

さらに、足の指でしっかり地面を蹴るようになると、タコができにくくなるだけでなく、美しく効率良く歩くことが出来るようになります。
足裏のアーチ(土踏まず)も動くようになるので、土踏まずの活性化にもつながります。
土踏まずが動かないことで負担をかけていた、ふくらはぎの負担も大きく減ります。

足の指を使うということを心がけるだけで、身体に大きな変化をもたらします。
ぜひ、『足の指を普段から使う』ことを心がけてみてください。

自分で簡単にできる予防法があります。まずつま先の上げ下げを10回。次にかかとの上げ下げを10回。これを1日2~3セット繰り返します。指で地面をつかむような感覚で立つことを意識します。足の指でジャンケンをしたり、足の指で雑巾をつまんだりして、ふだんから足の指を動かすのも良いですね。また、靴が浮き指の原因になることもあります。つま先が細く尖っている形やヒールが高い、あるいは厚底など、足に負担がかかる靴は避けて、なるべく足先がゆったりしたタイプの靴を選ぶと良いかと思います。 続きをみる>

浮き足立つ? 冷えと「浮き指」(前編)

浮き指
12月に入っても暖かい日が続き、本当に今年は暖冬だと思っていましたが、このところ急に冷え込みが厳しくなってきましたね。
今回は、冷えと関係のある「浮き指」を取り上げてみます。

そもそも、「浮き指」って、「浮き足」とは違うのでしょうか?
「浮き足」:言葉的には【浮き足立つ(恐れ・不安で落ち着かない様子を表す慣用句)】の意ですが、相撲などで見られる踵をあげてつま先立ちで立っている状態を、浮き足と言うようです。

「浮き指」は、足と指だけの違い・・かと思いきや、異なるポーズになります。
足の指が地に着いていない状態を「浮き指」と言います。踵は地に着き、足の指が浮いている状態です。なので、「浮き足」と「浮き指」は言葉こそ似ていますが、意味は全く違います。

実は、多くの方がなっている「浮き指」(男性も多いようですが、女性の8割は「浮き指」になっているそうです)。気が付いている人はどれくらいでしょうか?
もちろん浮き指であっても、何事もなく日常生活を送っている人はたくさんいます。
しかし、この浮き指が原因と思われる症状で、足の痛みや疲れ、むくみ・冷え、などで悩んでいる人が多いことも事実です。

そして、大きな問題は、自分が「浮き指」である、ということを意識できていないことなのです。あ
「浮き指」は特段、自覚症状のないもので、指摘されてはじめて「そういえば、指が着いていないかな?」と意識する人がほとんどです。
まずは、その場に立って、自分の足の「指」が地面にしっかりと着いているか。確認してみてください。

「浮き指」であると、歩くときに足の指(特に親指)で地面を蹴らず、母趾球(ぼしきゅう)付近で地面を蹴ってしまいます。
そのため、母趾球(ぼしきゅう)や横アーチ上の角質が硬くなり、タコができやすくなります。
タコができると痛むため、硬くなったタコ(角質)を削る、フットケアをされる方もいるでしょう。もちろん、角質を削ること自体は悪いことではないと思いますが、根本的原因を改善していないため、また同じところに何度も繰り返しタコができてしまいます。

さらに、足の指が浮いている人は、歩く時や走る時も足の指を使えていない人がほとんどです。
なので、しっかりと地面を蹴ることができず、無駄な筋力を使い、疲れやすくなってしまいます。
ふくらはぎの疲労感が強い方は、足の指を使っていないかもしれません。

少し長くなりそうなので、続きはまた後編で。もう少し掘り下げてお話します。

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慢性腱鞘炎(GNさん 50代 女性)

痛い痛い腱鞘炎 整形外科治療でブロック注射しても時間がたてば痛みが再発
もうこれ以上注射は打てない もう残された治療方法は手術のみ

奥田鍼灸院に行く前に数件他の鍼灸院で治療をしたけど全く効果なかった
縁あって縋るような気持ちで奥田鍼灸院へ

慢性の為根気のいる治療 まだ完治してないが今では自由に手首を動かしても痛みが
なくなった!!
奥田先生の鍼灸治療は素晴らしすぎる!!
今では更年期 緑内障 のケアーまでもお願いしている

巷で行われている針治療とは違い、痛みがないのでいつもリラックス状態
ついつい睡魔に誘われ夢心地
奥田先生のお人柄も素晴らしく本当に素晴らしい鍼灸院だ 続きをみる>