年別アーカイブ: 2013年

メリー・クリスマス


shikuramen2.jpg

青いシクラメンというのは珍しいそうですね。

今待合室に置いていますが、とても良い香りがします。

サントリーが品種改良したシクラメンで、セレナーディア・ブルーアロマと言います



ネーミングもすてきな感じで、とても人気があります。

サントリーはセサミンDHAなどのサプリメントで有名ですが、花も手がけているのは

知りませんでした。

青色のバラもサントリーの品種改良なんですね。



冬バージョンの花壇。今回はハボタンとガーデンシクラメンそしてスイートアリッサ

ムになりました。

パンジーも送っていただいたのですが、狭い花壇に入りきれず、また一鉢増えてしま

いました。

先日の連休中に、秋に咲かせられなかったバラ鉢の土を入れ替えて根の整理をしたの

で、これで冬越し、そして春に向けての準備は完了です。







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12月 経絡治療臨床研究会


昨日は今年最後の経絡治療臨床研究会でした。

速いものでこの勉強会を立ち上げて2年が経過しました。

少人数の会ですが、本当に鍼灸が好きなメンバーが集まってくれたなぁと感謝の気持

ちで一年を締めくくることができました。

私の使命は、メンバーの一人一人がもっともっと鍼灸が好きになってくれて楽しみを

持って学ぶことができるようになるよう、そんな環境を提供してゆくことだと考えて

います。

来年、またどんな学びがあって、どんな人に出会えるか楽しみです。





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床暖房


 三日間の予定だった床暖房の敷設工事も二日で終わりました。

それほど広いスペースではありませんが、治療室と2階の住居の二部屋なので三日は

かかるのかなぁと思っていましたが、さすがプロのお仕事ですね。

二日できっちりきれいに仕上げていただきました。

これで落ち着いて年末年始を過ごせます。

それにしても頭寒足熱と言うのは良い感じです。

そんなことで本日はお休みにしていたので時間ができました。



 この夏、とても立派に咲いてくれたニチニチソウですが、さすがに12月に入ると

シーズンオフとなり、今朝花壇から撤収させてもらいました。

送っていただいた苗が良かったのか、土との相性がばっちりだったのか、この夏のニ

チニチソウは今までのベストだったと思います。

これから冬に向けて何を植えるか、種苗屋さんと相談して決めますが、パンジー・ビ

オラ辺りが妥当なところなんでしょうか?







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ミニ多肉植物


fleshy plant1.jpg

治療室の流しとお手洗いを新しいものにしました。

予定では工事に二日間必要だと言うことだったので、日・月と連休にしましたが、あ

っさりと一日で終了。

本日は思わぬ休日になりました。

12月には床暖房設置の工事の予定で、こちらは三日間ですが、二日で終わったりし

て…



くらっすらを手に入れてから、ますます多肉植物と観葉植物に興味が出て、現在仲間

が増殖中です。

吉見農園と言う所から送っていただきましたが、ほんといろんな形があって飽きない

ですね。



楽しみにしていた秋バラですが、どうもご機嫌斜めで今のところつぼみは一つもあり

ません。

何が良くなかったのか…園芸初心者にはバラは難しいです。

まぁ、去年はクリスマス頃に一つ咲きかけましたから、まだ望みは持っています。







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認知症とレモングラスの香り


 認知症発症の初期では、香りに対する感受性が落ちると言うことを、NHKラジオの

健康ライフで取り上げていました。

もちろん鼻疾患で臭いがわかりにくくなるのは認知症とは関係ないと思われますが、

脳と香りの関係で興味深いですね。



 香りと認知症の関係を逆手にとって、香りで認知症発症を予防したり治療したりで

きる化膿性があるそうです。

具体的には甘橘生の香り、レモングラスやグレープフルーツの香りを嗅ぐことで、交

感神経を刺激し前頭葉の血流を改善させ、物忘れなど認知能力を高めることができる

そうです。

1日2時間のアロマで、そのような効果が期待できるとしたら、やってみる価値は十

分ありそうですね。

ジョギングなどの有酸素運動でも前頭葉の血流を増すことが明らかになっていますが

、アロマで同様のことができるとしたら、こちらの方が万人向けかなあと思います。

甘橘生の香りは、交感神経を刺激するので、朝がお勧めです。食欲も抑えるのでダイ

エットにも良いかもしれません。

現在、治療室ではドリームと言うリラクゼーションに特化したブレンドの精油を使っ

ていますが、これからは甘橘生の香りも取り入れていきたいと思います。











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鴨川パートナーズ


 昨日、鴨川パートナーズ(伴走マラソン練習会)に行ってきました。

気温は18度心配していた雨にも降られず、快適なラン日和で、

目標としている別れと呼ばれているポイントまでの往復15キロをゆっくりですが快

適に走ることができました。

 私の中では、別れまでの往復ができれば100点満点で大満足。

諸事情で来月の練習会には参加できず、次回は1月になりそうです。

今年も低空飛行ではありますが、大きな故障もなくランニングを続けられたことに感

謝!







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改装工事


  本日から11月。今年も余すところ2ヶ月ですね。

夏以降、何か時間の流れが速いように感じます。猛暑が続いて急に気温が下がり、何

か秋を忘れて、急に冬の気配を感じるからかもしれません。

11月と12月に、治療室の一部改装をします。

当院も開業後21年を経過して、老朽化でそろそろ手を入れる時期にあるのかなと思

っています。

11月11日(月)と12月2・3日(月・水)の三日間お休診させていただきます



 11月は水回りを、12月には床暖房設置の工事の予定です。

さらに快適な環境で治療を受けていただけるようになると思います。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。







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経絡治療臨床研究会 10月


昨日は経絡治療臨床研究会の10月例会でした。



1 12経絡の病症解説



2 古典講読 「霊枢 九鍼一二原編」



3 質疑応答 不妊治療など



4 臨床実技



今、内田樹さんの武道論に関する著書を読んでいますが、鍼灸と武道が思わぬ所でつ

ながっていて、内田さんの書かれていることに大きな気付きをいただいています。

「身体の言い分」と言う3軸修正法の池上先生との対談本から「身体と時間を細かく

割る」と言うことを紹介させていただきましたが、これは武道・鍼灸にとどまらずい

ろんな方面で実際に役に立つ考え方であり、実践方法だと思っています。







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経絡治療 刺さない鍼 その3


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 これも刺さない鍼のテイ鍼の一つです。

東洋はり医学会会長であった故 柳下登志夫先生の考案によるもので、会発足40

周年記念大会の際に始めて配布された経緯から40周年記念テイ鍼と呼ばれています



 写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなり長い鍼です。

 皮膚表面に接触させる鍼であっても、鍼の長さによって、その影響範囲が異なり

ます。

 長いテイ鍼は、身体の深部まで気の調整が可能です。

また手足の経穴に対しても補瀉両方に用いられます。

少し変わった使い方として、逆子の治療にも応用できます。





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加湿空気清浄機


 来春の花粉飛散量はかなり多いような予報がありましたね。それに中国からのPM2

.5も心配です。

敏感な人であれば1月頃から花粉症の症状が出てきて憂鬱なシーズンの始まりとなる

ようです。

花粉症にならない・なりにくい体質を作るお手伝いをするのが鍼灸治療の役割だと考

えています。

加えて花粉などの。害を直接防ぐことも大事なことですね。



 そこでより良い治療環境を目指して加湿空気清浄機を導入しました。

シャープのKCーD70と言う機種を選びました。

これ手入れも簡単そうですし、思ったよりも音も静かです。

お灸の煙にも反応して働いてくれているようで頼りになりそうな感じですが、どうで

しょう?











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