月別アーカイブ: 2009年6月

昨日の東洋はり支部会


6月の支部会。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

来月は経絡大と東洋はり医学会創立50周年記念大会のため東京に行きます。

大阪支部会は、次回8月23日です。



昨日は治験発表の担当でした。

最近の症例で、いろいろと考えさせられ反省する点も多いケースをあえて取り上げさ

せていただきました。

治療は本当に難しい…だからこそやりがいがあると実感です。







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blogスタート


奥田鍼灸院ホームページのリニューアルに伴い、blogを始めることにしました。

鍼灸に関わることだけではなく、日常のこと、趣味のことなど、折に触れて書かせて

いただきます。

さびしいblogにならないようにと思っていますが…あまり気合いを入れずに脱力リラ

ックスで行きます。



人生も後半戦になると、嬉しいことに好きな事が増えてきたように感じます。

そんな四方山を書ければ良いですね。

よろしくおつきあいくださいますように!







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脈診で何がわかるの?


経絡治療は脈診流鍼灸術とも言われます。

脈診とは、手首にある橈骨動脈の搏動を診察することで、経絡治療ではこの脈診を治

療の最初から治療終了までさせていただきます。

古来から医師に診てもらうことを「脈をとる」と言われてきましたが東洋医学ではこ

の脈診をとても重視しています。



脈診によって、その人のお体の状態、冷えているのか熱があるのか、体力があるのか

疲れているのか、精神的に緊張してストレスを受けているかなど、多くの情報を知る

ことができます。

またその人のもともとの体質をも知ることができます。

サラに左右の脈の状態を比較することで、経絡の気のアンバランスを知ることができ

、具体的にどのツボに治療をすれば健康状態に導くことができるか、脈診は教えてく

れるのです。







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